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平穏な日々2/19/2008 CISCO Serial Console Cableシスコのルーターやスイッチの設定用のシリアルポートって昔からRJ45が使われてるのは常識? ★Cisco付属のケーブル ★こんな感じ 確かに純正の互換の方が何かと安心ですが、シスコクロスのケーブル不要にすればストレートのLANケーブルは携帯してるので更に便利かもと思いたって作り直してみました。 ★こうなる 2/10/2008 さよなら北海道-Day5 単に飛行機の都合で、朝の便!ホテルを6時前に出発してバスで空港に向かいました。 昼には実家に立ち寄って無事家に帰り着きました。帰宅後は疲れで爆睡… 思えば、実質4日間… 短い様で長かったです。道内での移動距離は750km!?(シビックハイブリッドも厳寒の中頑張ってくれました。ほとんど寝てるか移動してるかだったような…)はじめての北海道を満喫出来ました。色々行きたいところは有ったのですが、なんせ北海道広すぎて移動時間が足りず諦めた所も多いので、正直まだ物足りないぐらい。 また行きたいなぁー やわらか戦車に撃沈させらた-Day4 札幌では雪まつりを見る事にしていたのですが。レンタカーも借りてるので、観光客が少なそうな所をあえて狙ってみます。目指すは大倉山ウィンタースポーツミュージアム市内から車で30分ぐらいでしょうか?
行ってみると、ジャンプ台でリフトで上まで上がる事が出来ます。そこからは札幌市内が一望できます。凄い… 延々地平線まで広がる平野と市街地と言うのもなかなか見る事が無いので感激です。よーく見ると、雪まつりも展望台から見ることが出来ます。 お昼にレンタカーを返却して札幌市内に戻り雪まつりを見物に行きました。こちらは… 単なる雪像? 人多すぎ… 子供を肩にのせて人ごみの中、雪の上を歩くのは何かの強化訓練ですか?(TT 何にせよ札幌は温かかったです。(前日が日本で一番寒いと言う旭川でしたし) そうそう、やわらか戦車の雪象が有り「なんじゃこりゃ?」とびっくりして近づいたら滑ってコケました。今回の北海道での唯一の転倒でした!
夕方に一休みしてテレビ塔に登ってみました。こちらは意外と空いてました。ラッキー テレビ等からは雪まつりの会場はもちろん市内が一望出来てナカナカの物でした。 夜は、ジンギスカンを食べました。
ペンギンの行列-Day3旭川の朝は寒い!昨夜の最低気温は25℃?朝宿を出発して車に乗り込むと氷点下13℃を差ししめていました。 折角旭川に宿泊したので、まずは観光スポットにもなっている旭山動物園に立ち寄る事にしました。 旭山動物園はペンギンのお散歩が有名らしく見物を試みたのですが… 時間になって見に行こうとすると、ペンギンの行列どころか人の行列でペンギンが見えない(TT 仕方なく、ペンギンは諦めて園内を一通りみて回りました。なかなか楽しかったですが。とにかく人多すぎ… 別に普通の動物園なんだけどなぁー なんでこんなに人気有るんだろう? 謎です。 人ごみに疲れたので、予定より早く動物園を立ち去る事にしました。道内の道が走り易く点気もよさそうなのでレンタカーを半日延長して、のんびり国道で150kmほど離れた小樽を目指す事にしました。 小樽では海鮮丼を食べて、本日の札幌の宿へ… しかし土産物屋も増え始め段々と観光地っぽくなってきちゃいました。 寒い一日-Day2 朝から流氷見物に行って来ました。船は先端にドリルが着いたガリンコ号!心配してた流氷は今日も沢山来ていました♪(風向きも影響するそうです)
流氷の中を進む砕氷船は意外と乗り心地が良く氷の中をスムーズに航行します。海に出てみると辺り一面氷です。表面は昨晩から降った雪で覆われ船内から覗く景色が、一瞬電車から見る雪で覆われた平野の様に感じる程でした。 初めて流氷をみましたが、途中氷上で昼寝するアザラシ?も見かけてなかなかの物でした。(しかし、一面割れ目の無い氷の所もあるのに奴らはどうやって氷の上と水の中を行き着してるんだろう?) 約1時間の流氷クルーズから戻り、次の目的地であるスキー場を目指しました。せっかくの北海道スキー場ぐらい見ておかないと!2時間ほどかけて北海道を横断して辿り着いたのは名寄ピヤシリスキー場。雪道を走った為か車はドロドロ…(リヤのホイールキャップだけやたら汚れてるのはなぜ???) スキー場は流石に寒いのなんの!リフト乗ってると顔が痛いです。雪質には期待していたのですが、思っていた程では無かったです。飛騨とかと大差無いかも?しかし最近雪は降っていない事も考えるとやはり北海道の雪は相当良いのかなぁ? スキー場では軽く2・3時間すごして、旭川の本日の宿へ向かいます。宿には8時頃に到着。日が暮れると急激に気温も下がり始め道路もあちこちで凍結してます。流石に少し怖かったです。 2/7/2008 北海道へ-Day1 北海道には仕事を含めて一度も踏み入れた事も無いので、休暇を取って今回チャレンジしてみました。 本日は神戸から飛行機で札幌入り、道内での移動は前半はレンタカーを使う事にしました。
本日は札幌→旭川経由→紋別へ 350kmほど移動しました。途中で層雲峡に立ち寄って氷瀑祭を見物してみました。本当に寒い地域で氷の祭典です。一見雪の様ですが凍ってます!!気温は-10度!地味なお祭りですがライトアップもされてとても奇麗でした。 明日は流氷を見に行く予定… 流氷有るかなぁ? 1/31/2008 玄箱 + NetBSD + iSCSI targetNetBSDを入れた玄箱でiSCSIのターゲットを走らせて遊んでみようとしていたのですが、どうも上手く動きません。 んー 悩んでいても仕方がないのでキャプチャしてパケットを比較して見てみると、x86と玄箱で確かに微妙に動きが異なる部分があります。 可能性の高いところとしてはCPUアーキテクチャの違いによるプログラムの振舞の違いとPowerPC環境でのテスト不足でしょうか? この手の問題はコード追うしかないよなぁー と思って泣く泣くコード追いかけてみました。 結果… ネットワークとのデータの受け渡しをしているデータ変換関数に機種依存が有る事を発見。 自分用メモ cd /usr/pkgsrc/devel/netbsd-iscsi-target/ 編集する個所は FreeBSD6.2Rのiscsi-initiatorの導入はこの情報が役に立ちました。
1/28/2008 JANOG終了熊本から帰還しました。
今回のJANOG21は、比較的身近な内容も多く、いつもより楽しめました気がしました。
全体的な感想としては
本当にインターネットの終焉が近付いていると言う問題が、今までの可能性から現実問題として討論されて居た事が印象的でした。
そういった現実を前に、次世代インターネット(IPv6)をどう作るか?どうやって移行するか?と言った話も盛り上がりを見せていました。
しかし、こういった問題に対しサーバーを構築したり運用しているサイドと余りにも認識の乖離があるなと愕然としたのも事実です。
インターネット創世記と異なり、インターネットの拡大・複雑化に伴って現代ではアプリケーション屋・サーバー屋・ネットワーク屋と分業されすぎて問題の共有や対応が後手後手に回ってしまうのが辛い所です。
さて、JANOGが終わった後 帰阪まで かわしまむさんにくっついて熊本観光に行ってまいりました♪
九州にはお客さんも居ますので時々行くのですが… 観光スポットは?と言われると回答に困ってしまいます。(すいません)
九州の基本的共通事項として 牧場・牛・豚・海産物 そして温泉! ぐらいしか思いつかないんですよね orz (いや、どこ行っても面白いですけど)
そんなわけで、かわしまむさんの提案で阿蘇観光と言うことになりました。いや山しか無いですよ?と思いつつ考えてみると阿蘇山の周りじっくり見たことは無いので面白そうなので異論は全くありません。移動はレンタカーで巡る殊になったのですがクルマ好きの性か、クルマ選びに半日かかりましたよ(^^; 直前に探したため結局車はクラウンに…(せめてクラウンアスリートは無いのか!?と意見が一致してたのがコレマタw)
まず、向かったのは阿蘇ファームランド 何があるのかな?と思ったら牧場と言いますか、なんと言いますか リゾート施設です。
遊べる施設とかもありますね。アスレチック?とかもあって子供とか連れてくると結構楽しそうです。機会があれば子供放牧に来ようっと
ここで少し早目のお昼ごはん。赤牛と言うのも有って惹かれたのですが、鳥好きの私は幻の天草大王と言う鳥をチョイス。なかなかおいしかったです。
さて、思った以上に広くてファームランドで時間を取ってしまいましたが、途中眺めの良さそうな所に立ち寄り写真を撮ったりしつつ本日の最高峰?阿蘇山を目指します。
なんでも良いけど寒い! 途中で立ち寄った山麓の水溜り?は凍ってました。(観光客が凝った上を歩いてました)
ロープウェイを使って山上にも登ってみました。(車で上がった方が早くて安い気がしたのは気のせい?)
昭和の観光地の匂いがプンプンしましたが、絶景でした。煙の出てる火口も写真は撮ったのですが、画角的に煙しか入りません。ワイコン持ってくれば良かったorz
時間的に厳しいかも?と言いつつ距離的には大丈夫そうだったので、高森湧水トンネル公園と言うところに立ち寄って見ることに。
なんだか変なトンネルをヒタスラ歩き続けて奥にあったのは妙な噴水? 遠目に見ると噴水ですが近づいてみると水の玉が空中に静止してます。時にはゆっくり降りたり上ったり・・・
なかなか幻想的で面白かったです。 でも、入口から遠すぎるのが…
とても楽しめた3日間でした。
BlaseServerって。先日Bladeネタを書いた流れで、JANOGネタです。
二日目の終りにデータセンターの熱問題に関するセッションがありました。 非常に面白いセッションだったのですが。
結局は最近サーバーの消費電力が増えすぎて冷却できるか!電力(≒発熱)考えずに、サーバー作んな! 持ってくるな! 無理だ! と言うデータセンターの悲鳴だったと思うのですが…
下手すれば置きに行く立場の人間としては耳の痛い所です。
いや、だって置きに行く方としては、自分で電力系統用意して冷房用意してって言うのがコスト的・運用的に大変だからアウトソースするのがデータセンター、と言う面も相当有ると思うのですが…
結局のところBladeサーバーがミッチリ詰まったカタログの写真はスーパーモデルのグラビアなのであり得ません。信じないでください。って… 本当にそうなの?
いわれてみると最近は水冷”ラック”まで出る始末… この戦い一体どこに行き着くのでしょう?興味津々です。
何か、IDCもサーバーメーカーも客も皆幸せになれる方法ってないんですかねぇ。 1/23/2008 ご家庭で使えるブレードサーバーどうでも良いことですが、変な宣伝見つけました。
”ご家庭で使える100V対応 IBM BladeCenterS”
でも普通、使わないから。(TT
皆さんどうですか一つ…
しかし、電気代いくらかかるんだろう?
気になるので調べてみた。
どうも100Vで950Wの電源を標準で2基積んでるらし。消費電力は電源4台で最大3500W…
3500Wも喰われたら、1ヶ月の電気代 6万円は軽く超える!? ひぃー
でも、ちょっとまて。950Wの電源2つって事は、効率も考えると20A軽く超えるし。普通のコンセントせいぜい15Aだし。
”ご家庭で”どうやって、この容量の電源持ってくるんだろう?(汗
「普通免許で乗れるダンプカー」並に一般家庭では使えないと思う。 1/17/2008 車の電球をLEDにしてみた。最近車のポジション球をLEDにするのが流行っているようです。ナンバーの照明用の電球が切れていたので、これを機にLED電球に交換する事を思い立ちました。
しかし、オートバックス等で売られてはいますが2個で数千円もします。LEDの部品としての市販価格を知っているだけにとても購入しようと言う気にはなれず、ずっと無視してました。また、価格の為か白では無く青と言う物も多いようですが法規上問題がありますし、怪しい車になるのでこれも却下。 更に、展示品を見ていてもいま一つ明るさに欠けるのです。一見明るく見えても照射各が狭い為、実際車に取り付けると暗い上に、奇麗に光が散らない事も予想されました。(実際そういう車よくみますし) ところが、秋葉原の部品屋さんを見ていると、そこそこ妥当な値段で売ってるでは無いですか。これぐらいの価格なら試しにつけて見ても良いかな?と思い切って購入してきました。
そんな訳で買ってきたのが写真の電球(もどき?)
右上:6LEDの大型 ルームランプ用 800円x1個 左上:6LEDの小型 ルームランプ用(マップライトに使用) 500円x2個 右下:9LEDポジション球 600円x2個 左下:1LEDポジション球 800円x2個 ルームランプ球は、マップランプ用は取り付けスペースの問題で大きな物は入らないため小さなもの、ルームランプは室内全体に光が行かないと困るので、照射部の広い物をと2種類購入しました。
ポジション球は同じソケットに刺さるものですが、こちらも2種類買ってみました。 一つは周囲4面に2個づつと先っちょに1個で9個のLEDがついた物です。これなら嫌でも配光特性は良くなりそうです。(周囲4面を3個のLEDにして合計13個の物もありましたが、全長が長くなる為、とりつけ出来ないかも知れないので9個の物にしてみました。) もう一つが、高出力(1W)のLED一つで済ませてる物です。こちらも照射各は広い様ですが、ポジション球等に使うには無理があるかもしれません。 早速取り付けです。特に難しい事は無く普通に電球交換するだけです。(LEDなので+-が有りますが)
ヘッドライト側のポジション球は2種類試してみましたがやはり、1LEDの物では光り方に癖が有ったので、こちらを9LEDの物にしてナンバープレートの照明を1LEDの物にしてみました。
気になる明るさですが、写真を見ていただくと分かるとおり全然問題有りませんでした。(片側だけ変えてます、当然白いのがLEDです)値段も考えると満足です。涼しげな色になってちょっと気持ち良いです。ただルームランプ・マップランプに関しては少し光量の不足を感じますね。(車購入時に明るい電球に変えて居たので尚更です。久しぶりに蓋開けたらマップランプの裏のプラスチックが焦げてました!!)
問題点としては、9LEDのポジション球に関して取り付け部の厚みがかなり有ることでしょうか?車側のコネクタをかなり押し広げてしまうので、後日電球交換する時に端子が傷んでいる可能性が危惧されます。気になる人は電球を先に少し加工した方がいいかも知れません
また、LEDなので電流の制限等が必要なのですが、どこに回路が乗ってるか解りませんでした。(値段も値段だしついてなかったりして、大丈夫かなぁー?)寿命等に影響するかもしれません。壊れたら分解してみます。 しかし、気がついたら5000円近くかかってるし 車用品で買うより、1/4ぐらいの値段かも知れないけど、やっぱ高い… orz
別に車の調子が良くなる訳でもないし。でも見た目すっきりするし、寿命も延びればメンテ楽だろうし、球切れ起こさなければ安全性にも寄与するだろうと言う事で。。。 (TT 12/30/2007 ブレーキパッド交換今日は、突然 友人たちと食事に行くことに… まぁ車馬鹿の集まり見たいな感じで何故かオートバックスに行くことに。
どうせ、車の周りで喋っている事が大半なので、道具を積んでいって、先日のセントラルでお亡くなりになったブレーキパッドを新しい物に交換することにしました。
今回は、せっかくなのでProjectμのHC+を購入してみました。この数年、一万円少々の安いパッドを使って居たのですが、さすがに無理が有るのかなと頑張ってみました。(結婚してからランニングコストも削りたいし、大きく不満も無かったので安い部品で我慢してたのですが、結局同じような所に戻ってきてしまいました。f(^^; ) 一度サーキットで価格だけの性能があるか試してみることにしましょう。(このパッドが無くなるまでに行ければ良いですが。) 本当はスリットローターとかも入れたいのですがとりあえずはパッド変えてみます。
先日 新たに購入したカヤバのジーザスジャッキを使ってみましたがものすごく良いです。
油圧なので楽なのは当然として、見た目は標準の車載ジャッキに似ていますが、部品の強度や土台の大きさが違うので安心感も段違いでした。
さっそくオートバックスの駐車場で作業開始。 折りたたみ式のリジットラックとインパクトレンチのおかげで作業は凄く楽です。ものの20分少々でフロント左右のパッド交換終了。
写真はお亡くなりになったブレーキパッド。取り付けて半月ぐらいですが、すでに焼け焦げて塗料も飛んでしまってます。フリクション剤は炭になってる(TT
12/29/2007 年末に修理職場で以前に購入したラックマウント1Uサイズのパソコンが3台ほど有るのですが、そのうちの一台が先日から不調でした。
VirtualPCServerを入れてサーバーに使っているのですが、時折原因不明のハングアップを繰り返すのです。
ソフトウェアの可能性も否定できないのですが、以前から画面表示が微妙に揺らいで居たため、マザーボード側のHW故障も考えられそうです。
どうも最近 停止する頻度が高かったので、念のためM/Bを別の機械と入れ替えて様子を見ることにしたのですが… M/Bを取り外してびっくり! なんとコンデンサが”にょっき”してます。
確かに一時期の電解コンデンサには品質の悪い物が多発し、コンデンサが爆発?すると言う話は聞いたことが有ります。でも、そういう時期のものでもないと思うのですが…
よく見ると、基板上にある1000μFの電解コンデンサが全て防爆弁が開いて居たので、コンデンサ不良に間違いはなさそうです。
職場の先輩T氏とも話していたのですが、以前から画面が揺れる症状が出て居た事も考えると、徐々にコンデンサが劣化し電源リプルを取り除けなくなったからでは無いか?との結論になりました。
ぶっちゃけ新しいマザーボードに変えてしまった方が(人件費を考えると)安くつきそうですが、チップセット等が変わると障害時の使いまわし等に不便なのでコンデンサを購入して修理を試みてみました。
とは言え、マザーボードって多層基板のスルーホールですし、この手のコンデンサは平滑用途で電源のパターンに接続されているため熱的に取り外しが大変なんですよね。
事務所の半田吸取機を使用すれば上手くいくかもと期待していたのですが、なんと「故障中!」 orz 手動でがんばりました。
取り外しは二人がかりで一瞬でできたものの、スルーホールから半田が外れません。さきほどのT氏に「熱入れ過ぎるとコンデンサ痛むから辞めた方が… 無理やでぇ」と言われたのですが、どうせなら年内に直したいので頑張りました。
結果、17個のコンデンサを交換して画面揺れもなくなりました。 よかったよかった。
故障と言えば、先日 後輩がオークションで落としてきたアライドのL3SWを設定しようとしていたら、どう頑張ってもリンクランプは点くのにスイッチのソフト的にリンクがアップしないという怪減少に遭遇、二日がかりで悩んだ結果、「ひょっとしたらハード故障かも知れない。」と思って蓋を開けると… チップの冷却ファンの羽がない!(おぃおぃ) ファンが回らないってならともかく羽がない、中にも転がってない!このチップは基盤のパターンを見ると、どうもパケットのスイッチング等をしている部分のチップのようです、だからコンソールが使えて一見正常に動いているように見えても、ネットワークが認識されなかったのですね。恐らく ファン故障 -> チップ壊れる -> 分解してみたら壊れてたと言うところでしょうか? 所謂故障して捨てられた系ですねこれは…
しかし、二日も悩んでるぐらいなら新品買った方が安かったりして・・・
12/24/2007 SX-2000U2がいつの間にかパワーアップしてる!?便利に使っているSilexのSX-2000U2ですが、いつの間にか新しいファームが出ています。
新機能を見ていると、”LPR印刷に対応”って… えっ?
今まで、デバイスサーバーになる代わりに、所謂プリントサーバーにはならないと言うジレンマを抱えていましたが、なんとプリンタ機能だけはLPRで印刷できるようになる様子。
さっそく入れてみました。
おぉー 本当にLPRで印刷ができる! これは便利かも知れません。
ファームのアップでここまで強力になってしまって良いのでしょうか?ちょっと得した気分 12/19/2007 変なマウス自宅用にBlueToothのドングルを新しく買ったので、何か安くて良いBlueToothマウスなんてないかな?と探していたら変な物を見つけた。
なんと、PCカード型マウス! メーカーはHPっていうのがこれまたマイナー
さっそく、とある筋で入手
おぉー凄い。思ったよりしっかりしてます。(さすがに踏んだりしたら壊れるだろうけど)
セットアップもOS標準ドライバーで動くので特に問題なく一瞬で終わってしまいました♪
本体のPCカードスロットで充電もできますので電池もいりませんので、電池切れの心配もなく環境にもやさしいです。
これは便利!出張の荷物が少し減りますね。Thinkpadのトラックポイント便利なのですが、図面を書いたりする時は正直厳しいのです。
以前、仕事でパソコンの箱だしのしすぎで、腱哨炎?になってからどうも手の調子が悪いようで、変な使い方をしていると手がすぐに痛くなってしまっているので、正直マウスがないと辛い時もあります。(これって、ほんと労災じゃ?)
会社で先輩が検索したところ、どうやらOEM品の様でPCCardExpress用とかもある様子です。おぉー
asterisk+光電話その後とりあえず繋がりました。
SessionTimerとBindAddrのパッチを当てたAsteriskで動きますが、fromdomainの指定を少し弄らないと上手く動きません。
また発信時は、CallerIDをセットしないと上手く発信できない様子。
しかし、しばらく動かしていると、SIPクライアントが繋がらない事態に… どうもネットワーク系がおかしい様子ですが、良く解りません。
Linuxを使ったからかな?
どうも、Linuxは良くわかりません。 困った。 とりあえず、毎日リブートする設定にして置きましたが、大丈夫かなぁーs 琴の演奏会知合いが琴のLiveをやると案内を頂きました。
もう10年ぐらい会ってない方なのですが、何でもパワフルに取り組んでいる人だったので、どんな事をしているのだろうと言う事も楽しみで、見に行かせて貰いました。 どういうイベントかな?どういうノリ?ほぼ部外者だけど本当に行って良いの?と色々不安に成りつつも、行ってみなくちゃ始まらない!と思い、子供は両親に預けて大学時代音楽科だった嫁を道連れに(笑)一緒に見に行きました。
会場は大阪市内のお寺でした。(よく借りれた物だ) 案内には床に座る形式と書かれて居たので、実は「正座させられたらどうしよう、絶対無理!」とか思ってたのですが椅子があって人安心(^^;っ
舞台を見ると、思いっきりお堂です。仏さまの飾りが有る前に琴が2台(どう数えるんだろう?2本?2筝?2機?) 座席は50席程有りましたが、到着時にはまだ人は少なかったのですが、開演寸前には席が増設される始末。なかなか盛況の様子です。 (周りを見ると、1・2歳の赤ちゃんも居る様子。 折角だから情操教育に子供も連れてきてあげたらよかったかなぁ。)
本題の演奏の方ですが、全部で5曲ほどありました。しかしヨクヨク考えてみると 生の琴って多分聞いたこと無いんですよね。日本人なのに… なので良く解りません。(汗
素人の感想としては、琴ってあんなしっかりした音出すんだ。大きな琴も有って結構低い音も出せるんだ。ピアノの様でギターの様で、しかも思った以上に多彩な音の表現が有るんだ。と驚かされました。 とても楽しませて頂きました。なんか、少しキツネに抓まれた様な気がしますが、ひょっとしたら古典表現少なめで現代風にアレンジしてるのかな?と言う予感もしますが私には良く解りません。(なんせ、琴でLiveと銘打ってる時点で何か普通じゃない気もするし)
さて、次は何をやってくれるか今から楽しみです。
12/18/2007 セントラルサーキット走行会12/5に半年ぶりにサーキットに走りに行ってきました。
前回 鈴鹿の走行会でストッピングパワーの完全な不足を痛感し、今回はブレーキパッドの種類を変えてみました。
従来:ブレイブ Sports → 今回:FomulaAcre
走り出してみると、ちょっとシート位置がいつもより1ノッチ(1・2cm?)ずれて居たようで、おかげで身体がホールド出来ずに腰が痛いのなんの。(1週間ほど腰痛引きずりました) シートポジションの大切さとバケット(セミバケですが)の有難さを痛感しました。
新しくしたブレーキパッドは、少しフィーリングが良くなって気持ち効いている気がしましたが、似たような価格帯でもあり大差無く、制動力もまだ物足りません。驚いたのが終了後ブレーキパッドを見ると、新品だったパッドが半分以下に!(もう交換時期) 1時間弱で無くなられては話になりません。 もうちょっと高級なパッド買わないとダメかなぁ。ネットでは悪い噂は無かったのですが、1発で無くなるなんて何所にも書いてなかったよ!(メーカー曰く重量があり過ぎるようで対応できないとのこと)
また、今回は足回りを車高調からEURO-R用の純正足に戻して初めてのセントラルサーキットにもなったのですが、ほとんどタイム変わりません。一体車高調って何なの?市販ラジアルタイヤなら純正足で行けるのかも知れません。
そういえば、久しぶりに激しくスピンしました。2本目でタイヤが冷えていたので滑るかなと思いながら遊んでたら、案の定軽く滑ったので軽いカウンターとトラクションで車を安定させたと思ったら、極軽いおつりを貰ったと思ったら、これがどうにも止まらない!(汗 バリケードに突っ込みそうだったので、そのまま回したら180度まわって運良くコース端で止まってくれました。油断禁物ですね。 他にも、ちょっと運転が強引になってるかなと思う面もあり、これも反省点。
今回の走行会は、いろいろと勉強になった気がします。
ベストラップ 1'42"504(だと思う) 久々に自己ベスト更新みたいです。(でもねぇ、全体でみると遅いのね 速く走る為に造られた車でも無いと思うので楽しめりゃ良いんだけど、適当な比較対象が無くて解んないのです orz)
強力なブレーキとSタイヤ有ればもう少しタイム縮められる気はしますが・・・ そこまでするのも。 うーん。
写真は半年前の鈴鹿での写真
11/30/2007 Asterisk + 玄箱 + NetBSDいろいろ試してみましたが…
NetBSDだとZaptelのコンパイルが通りません。zaptel自体がかなりハードウェアに密接しているようで、pkgsrcのままではどうにもコンパイルが通らない…
Asteriskの方は、若干のMakefileの修正で通りました、(具体的には一部コンパイルのCPUの選択がうまく行かないようで、gsm codecのコンパイルで落ちます。codecs/gsm/Makefile内のCPUの選択部分でppc64をpowerpcに変更して逃げました。)
ところで、過去にExchangeとの連携を目指してSIP-TCPへの対応をしていたのですが、これがかなりsipのチャネルドライバにパッチを激しく当てるので、ちょっとバージョン違いじゃ一筋縄では行かないかな?と思い、当時のバージョンのAsteriskを引っ張ってくることにしました。しかし、これまたpkgsrc側で用意されているパッチの一部修正が必要だったのですが、今度はNetBSDはネットから引っ張ってくるファイルのチェックサムを確認している模様。パッチファイルは修正できたのですがチェックサムで引っ掛かり落ちます。(泣 正しいチェックサムに書き換えてしまえば良いのでしょうが、うまくいきません。2・3時間悩んだ挙句 調べていて解ったのはパッチファイルのBSDのヘッダーを除いた部分のチェックサムが必要な様子でした。このチェックサムを取得するコマンドをメモしておきます。
sed -e '/$NetBSD.*/d' ../patches/patch-ad | sha1
これで何とか、以前に近い状態を玄箱に持ってこれたのですが・・・ さてZaptelどうしましょう? 色々調べているとzaptel無しでも動作するがMeetMeとトランクが出来なくなると書いてあったので、放置予定だったのですが・・・(悔しいけど無くても困らなさそうだし)
今度は保留音が鳴らなくなった!どうやら保留音(デフォルトはMP3)のMP3の再生にZaptelが必要な様子。とは言え音声応答とかはちゃんと聞こえる所から考えてmp3使わなきゃ良いんじゃ?と思い試してみることにしました。先ずは適当なソフトでMP3の着信音をWAVファイルに変換(8kHz-16bit-Mono)これを適当なフォルダに放り込んで、musiconhold.confを書き換えて(mode=files)やると保留音もちゃんと鳴るようになりました。(gsmでも鳴りましたが音悪すぎたのでWAVにしました)
さてお次は…
外部のIP電話サービスともつないでみようと思っているのですが、ネット上でよく見るSIP関連のポートをDMZに放り出してと言うのはちょっと怖くて簡単には出来ません。(万が一内線が乗っ取られた事を考えると怖いです)
まずは、基本的なAsteriskの実行ユーザーの変更を実施しました。(FreeBSDなら勝手にやってくれるのになぁー。)(これまたNetBSなのでディレクトリ構造が違うので面倒でしたが、asterisk.confを見ながら必要なファイルのあるディレクトリのオーナーをchown -R user:groupで変えていきます。runファイルは/var/run/asteriskに移動しasterisk.confもそれに合わせます。)
具体的な実行ユーザーの変更が、NetBSDについていた起動スクリプトでは設定出来ませんでした。(方法あるんでしょうけどよく解ってません。) 少し調べるとこれまたasterisk.confで指定出来るようです。[options]のコンテキストをつくりrunuser=xxxx rungroup=xxxxと指定してやればOKでした。
また自宅の物ですので、やはり一番怖いのはシステムダウンよりも回線の乗っ取りでしょうから、Extension.confを弄ってダイヤルのログが解りやすく残るようにしました。(system()のファンクション結構使えそう)最悪乗っ取りが解ればシステム落とせば良い話ですし。
後は、SIPの登録元の限定をどうしていくかですが、このあたりは後日に持ち越して実験してみます。
その他
FreeBSD上でのセッションタイマーとbindaddrのパッチの報告 とりあえずパッチは当ててコンパイル通るようになりました。(IP関係のオプションを無理やり書き換えて) ただ、動作するかは不明です。機会があれば実験してみたいとおもいます。
11/26/2007 玄箱訪ねて1000km(爆さて、先日の玄箱NetBSD化が思った以上にホイホイと進んでしまったのですが、実は使いこなせそうに無ければ「普通にNASに使うか、現在ノートPCで動かしている実験用のAsteriskPBXでも動かせば良いか(こちらはLinux上だがバイナリキットも用意されてる)」と考えていたのですが… なんだか色々と使えそうなので、AsteriskPBXにでもするかと、もう一台調達することにしました。 持って帰って作業をしながらWebを見ていると… 今度は玄箱+NetBSDの環境でAsteriskを動かしていると言う情報が!(なんかMakefile触る必要があったとか書いてますが何を触れば良いのかは書いてませんでしたが) せっかくなので玄箱+NetBSD環境でちょっとチャレンジしてみようと思います。 11/20/2007 玄箱を触ってみた。さて、以前いざとなればCobaltQubeの代替にでもなるかと玄箱(無印)を1つ調達していました。
とは言いつつ、どうもやる気と暇がなくてやって居なかったのですが、ちょっとiSCSIのターゲットにしてみたくてインストールを始めてみました。(VirtualPCが異様にディスクが遅いので、iSCSで外に出してみたらどうか?という発想を試してみたいので)
もちろん、LinuxじゃなくてBSD系OSに入れ替えて使う気満々 Debian化等 Linux系の情報は沢山あるのですがBSD系のUNIXとなると突如情報が減ってしまいます。 orz
(時代の流れ的にLinuxの方が良いのかも知れませんが、過去からFreeBSDから取っついたと言う事もあり、Linuxはディストリビューション毎に設定が違いすぎたり、情報が散在してしまっていたりとLinuxを触ろうと言う気に何故かならないのです。) 似たような所ではIOデータのLandiskシリーズも有るのですが、インストーラーも無く、えらく苦労させられた記憶が有るので、今回は情報が出そろって居るように見受けられる玄箱をチョイスしてみました。いろいろとインストール用のツールや手法もネット上に情報があったお陰でLandiskの時に比べて非常に楽にNetBSDを稼働させるところまで持って行けました。(感謝)
さて、途中でお約束のシリアルコンソールの取り付けを行ったのですが、意地悪なのかシリアルポートの途中の回路の抵抗が一本外されてます(苦笑)⇒R76
リンク先のドキュメントでは隣りと同じ10kΩを着けろと書いてあるのですがどう考えても回路的に変だと思いながら試してみたところ、シリアルの動作が不安定になります。ここはおそらくジャンパが正解かもしれません。但しレベルコンバーターの電源を外部から供給して5V動作させてる方は10kΩで動けばその方が安全かも知れません。私は玄箱のシリアルポートに出ている3.3Vの電源でレベルコンバーターを稼働させてますので不安定になったのかも知れません。ネット上に出ている携帯電話用のシリアルケーブルをレベルコンバートに使う方法だと要注意かも知れませんのでメモしときます。(あーひょっとしたらそれでマイコンのシリアルポート壊されるのを恐れてワザと部品を外しておいたのかも知れませんね) ※写真ではまだ10kの抵抗が付いてます。
ハード関係でもう一点。あまりネット上に情報有りませんでしたが、本体前面側にUSBのコネクタをつけれそうなパターンが空いていますがパターンを追っかけていたらちゃんとフィルタ等も入っている様子。ダメもとでコネクタつけたらちゃんと動きました。使うかどうかはともかくコネクタなんて安いものなのでついでに如何でしょうか?USB2ポートになりますしお勧めです。
22" Wide TFT購入自宅のPC用に新しいモニターを購入しました。安物ですが…
と言うのも、ちょうどもう少し広い画面が欲しかったのと(従来から19”x2のデュアルディスプレイでしたが視線移動の関係上使いづらかった)、嫁のバイト(?)予定のフォトレタッチ関係である程度良いディスプレイが必要と言う事でしたのでメインで使っていたMITSUBISHIのCRTを回すことにしてみました。最近は液晶でも高級機ではかなり良い線まで行っている様子なのですが、買うと高いので・・・ 私の方はこましな安物で良いかなと。
一応条件としては、
・現状の19”ディスプレイ程度の縦サイズ+幅を増やす
・現状の1280x1024を上回る解像度
・それなりに奇麗に見れないと困る
・目が疲れないもの
結局 よくわからないものの安かttので、IOデータのLCD-A221XBを35000円程で購入
しかし、店頭の液晶コーナーの表示デモは全くあてにならないですね。解像度も適当だし、設定もバラバラ… 比較しにくかったです。
後で調べてみると光沢液晶のAD222と言う新製品が出たためか投げ売りしてるのでしょうか?(光沢仕様は外光が写りこんで疲れるので殆どがテキスト作業と言う用途を考えるとちょっと・・・)
さて、せっかくですので従来のアナログRGBからデジタルのDVI接続にしてみました。奇麗!アナログ接続では液晶と等しい1680x1050の解像度でもどうしても滲みが出ますがデジタル接続にしたらくっきりはっきり! 正直ここまで変わるとは思っていませんでした。(アナログは途中に切り替え機も入れているのでこのあたりの影響もありそうです。ケーブルも付属の安物だし)
スピーカーも内臓なので机上のスピーカーを排除出来るかと期待していたのですが、あまりもの内臓スピーカーの音の悪さに辟易!しかしモニターが幅が大きくなったので横には置けなくなり結局モニタの裏においてます(あはは
しかし、液晶もこの数年で本当に安く良くなりましたね。普通の用途なら十分使えそうな気がします。個人的には画面の回転するナナオの22”ワイドが欲しかったのですが…(縦にすれば1024x768のコンソール2画面を縦に並べたり出来るのはリモート時とかに便利そう)高すぎたので却下
ちなみに嫁に玉突きしたCRTは当時20万円の代物… 液晶全盛の今時見た目の古さは有りますが、改めて画面を見るとやっぱり良いものは良いのだなぁーと再認識… NTT西日本 ひかり電話とAsterisk知人の事務所でAsteriskを使った電話システムを構築しようと言うプロジェクトを手伝っているのですが、NTT東と同じ感覚でパッチとかを準備していったらどうも西の光電話アダプタは物が違う様子AD-200SE?と言う機種で思ったようにアダプタに端末のレジストが出来ない。(仕様上は最大5台分登録できるが1台しか登録できない) 色々調べていると1つのIPからは1台の端末しか登録できない仕様の様子(まぁ普通、1つのIPから幾つもの回線を掴む様な使い方は想定しないか…)
これに対して、複数IPにバインドさせるパッチを適用すれば動いたとの報告があったので試してみることに… しかし、持っていったFreeBSD+Asterisk1.2.xの環境でパッチの適用をしたもののコンパイルが全く通りません。
一度持ち帰り、OSをCentOSに入れ替える事にしましたが、気になるので色々見ていると、どうもソケット関係のオプションがLinuxとFreeBSDで異なる事に起因する様子。ちょっと書き換えてFreeBSDでコンパイルは通してみました。ついでなので動くかどうか後日レポートしたいと思います。
そういえば、何やらAsteriskにBluetoothでチャンネルを作るモジュールができている様子、ひょっとするとBlueTooth対応の携帯電話が収容できるのかも知れません、ちょっと気になります。
11/19/2007 Cobalt QubeのACアダプタが壊れた。もう10年ぐらい前に入手したような気がするCobaltQubeですが(実際にはDoCoMoのアプライアンスでMMQubeと言う名前)一時期事務所に持っていったりしてお勉強用やテストに利用していました。
しかし、どうもLinuxは良く解らない上にアプライアンスなのでアップデートもしにくくお蔵入りしてました。
今の住居に引っ越してきて低消費電力という事もあり、また色々調べているとどうやらBSD系のOSが導入できることを知り、NetBSDを入れて自宅のDNSやメールサーバーのテスト用として2年半ほど使っていたのですが… 先日見ると電源LEDが着いていない。調べてみるとどうやらACアダプタが御臨終の様子。
一瞬 電力対策で検討していた玄箱の投入も検討したのですが、特にパフォーマンス上問題がなければやっぱりあの蒼い筐体は捨てがたい。と言う訳で秋月電子で使えそうなACアダプタを探してきて修理しました。これで暫くCobaltQubeも頑張って動いてくれるかな?(最後基盤が壊れたら、中身を入れ替えますか。箱だけ?)
めんどくさくてしてないけどOSのバージョンアップもしてあげないとなぁー |
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