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4/29/2007 dd-wrt with Foneraなんだか、最近の無線アクセスポイントのファームウェアを入れ替えるオープンソースプロジェクトが流行っているらしい。(参考:http://www.dd-wrt.com/)
どうやら、最近のアクセスポイントは中身がLinuxで動いているものも結構有るようで、これのファームウェアを入れ替えてしまえと言う事の様です。
どうやら、Open-WRTとこのdd-wrtの二つが有名どころの様子。Open-WRTが元祖で、dd-wrtはこれにWebの管理画面を乗せた感じの様です。
乗せ換えて何が嬉しいのかというと、結局無線アクセスポイントになるだけなので、結局、変わらないと言えば変わらないのですが… なんか機能が凄いんです。見てるだけでも、各種の暗号化(WEP/WPA/WPA2 AESにTKIP)に対応、802.1xでRADIUS対応、Syslogにログを送れたり、仮想SSIDを作り出して一つのアクセスポイントを複数のアクセスポイントとして利用できたり、SNMPに対応し外部から状態監視が出来たり、VLANに対応していたり。とにかく高機能です。
まぁ実際動くのかは非常に怪しいですが、これだけの機能を持った無線アクセスポイントだと、通常数万円はする事を考えると、非常に興味深いです。
そこで対応している機種を調べていると変ったものを発見 Foneraのアクセスポイント(二千円ぐらいで売られてる)にも対応しているようです。
Foneraが普通のアクセスポイントになればそれだけでも利用価値があるかと思います。(Foneraのポリシー云々がありますのでお勧めはできません)
まぁ、実験材料として使うにしても手頃ですので、勉強がてら4台ほど買ってきました。(苦笑
そのうちの2台をdd-wrt化、方法はいろいろあるようですが、私が行ったのは分解して内部のシリアルポートにシリアルコンソールを繋いで、TFTPでイメージをダウンロードして内部のフラッシュに書き込むと言う作業です。結構皆さんシリアルポートのレベルコンバーターの用意に苦労されているようですが、色々ハードウェアも弄って遊ぶのが好きなので、汎用のレベルコンバーターが手元に有ったので楽勝でした。1台あたり30分も有ればファームウェアの更新は出来てしまいます。
ネット上の噂などを見ていると、細かい設定が出来すぎて、どうやったら動くか解らない!と言う凄いことが書かれていましたが、普通のアクセスポイントにするだけなら非常に簡単です。WANを無効にして、IP割り当てて、DHCP切ってSSID振ってやれば終わり。
ただ、一歩飛び出してVAP(仮想アクセスポイント)やらなんやらを使おうとすると、嵌ります… やっぱり訳わかりません(苦笑
結構高機能で、接続している無線クライアントのMACアドレスが見れたり、信号強度・品質も見えたり、SNMPにも対応しているので、実家との間の無線リンクに使っているアクセスポイントと差し替えて使えないか企んでいます。(今のアクセスポイントは信号強度もトラフィックも解らないのです。)
また、VAP機能を利用することで、暗号化の種別を複数用意して極力、暗号強度の低いWEP等を利用する端末を減らせればと思っています。(WEPは第三者がパケットを収集することで容易に破られます。解析の元になるパケット(≒通信量?)を減らすためにも、WEPを使用する端末を減らしたいのです。)
そんな訳で、こちらもちまちま検証を続けてます。
とりあえず、現在の問題点
・WDSがまともに動かない。
・VAPを使って複数のSSIDに対してWEPとWPA(or WPA2)の暗号化を行うと、無線チャンネルの指定等がおかしくなる。
足回り交換GW二日目の今日は、足回りの交換をしてました。
とは言ってもブッシュ交換。 本当はブッシュのみ交換すれば安く上がるのですが、ブッシュの圧入は大変なので、結局 アームごと変えることに。(リヤの一部はアームごとだと高すぎるのでどうするか悩んでます)
今日はフロントから取り掛かったのですが、うまくいけばリヤまで作業できるかと思っていたのですが、全く無理でした。結局8時間ほとんど休みなしで作業することになりました。
しかも作業中に色々トラブル発生! スタビライザーのリンクが錆と固着でネジを舐めてしまいました。幸いリンクは取り外すことが出来たので、交換作業が途中で留ることだけは避けられました。
この部品は後日注文するとして、スタビライザーの接続を切ったまま放置するのは危険なので、急きょスタビライザーの取り外しを行うことに…
うーん、大きなジャッキやリフトを使えば簡単にできるであろう作業も、小さなジャッキで上げ幅が少ないので作業が難航します。結局ジャッキで上げたまま、車体横から引き抜くことで取り外しは出来ました。しかし取り付けどうするか… この状態で車体の下に入るのは絶対厭です。(落ちてきたらマジで死ぬ)
そんなわけで今日は全身筋肉痛です。
もうすこし、高く車を上げれたら相当楽なのですが、上げ幅が少ないので下にもぐったり出たりが非常に大変だったのです。大きいジャッキほしいよー でも、運ぶのシンドイからなぁー(20kgは超える)
はぁー マイホームよりもマイピット欲しいです。そんな車庫に住めたら人生楽しいかも・・・(ついでに工作室も…) 事故やらなんやらこの2・3週間 いろいろバタバタしてました。
それにしても、最近 車ぶつけられたり、挙句の果てに事故ったりと散々な状態です。
1ケ月ほどで2回車ぶつけられて、先日、居眠りで、車線規制バリケードに接触してしまいました (TT
どれも、比較的軽くて済んでるのが不幸中の幸いです。
とは言え バリケードとの接触は痛かった…
フロントバンパーとリヤドア・リヤフェンダーアーチに接触 フロントホイールアーチはどっかに飛んで行ってしまいました。(TT
最初は結構ひどかったのですが、コンパウンドで研磨してやると、リヤドアの凹み以外は、まぁ我慢できる範囲っぽいです。
とりあえずドアは格安で板金に出す予定… 奇麗に治ってくれるといいな…
しかし、運転中に眠くなることは良くありますが・・・ 接触したのは初めてです。なんか、まぁ、眠ってたほうが悪いのは当然ですが、それにしてもあの規制ほとんど、手前の警告とかなかったと思う。しかも、鉄パイプを繋いだようなバリケードでグレーっぽいので見えにくい・・・
寝てた様で記憶があるのが不思議です。
なんか、後ろの車が左に寄ったなぁー(良く考えると、車線減るからでしょうw) とか、全体的に空いてるなぁー と言う記憶は有るのですよ。
しかも、バキッって言った瞬間にサイドミラーに飛散していくフェンダーアーチをしっかり見てるし(きれいにクルクル回りながら飛んで行きました。後ろの車に当たってないのも確認済み。)
うーん。やっぱり、取り締まりとか同乗者気にしてのんびり走りすぎてたのが敗因かと・・・
4/12/2007 Vista日記5自宅のデスクトップがすごいことになってます。
最初はそのままVistaを入れるつもりが…
まぁ、メモリぐらい多めに積んでおいたほうが仮想マシン動かして仕事するのに必要よね。 まぁ、CPUやグラフィックはそのまま使えるので、PC3200のメモリで良いや…
ついでだからHDDも買っておくか… こいつもパラレル接続で良いかな?
で終わらせるつもりが…
いざ入れてみると予測はしてましたが、”遅い” 特に画面周りが遅いです。
ウィンドウを開いても中身が表示されなかったり、ドラッグの遅れが激しかったり。(まぁ過去に書いてますが、画面効果を完全に切っていけば、それなりに動くとは思うのですが、わざわざ入れ替えてちょっと悲しいですしね)
当時はそれなりの性能であった、GeForce4200Tiでも、Aeroを動かすのは不可能で、かなり厳しいです。
最近、CPUよりも下手すると高価で、一昔前のパソコン程のメモリを積み、無印Pentium時代ではCPUファンとしても考えられないぐらいの放熱機とファンをつけたグラフィックカードを眺めながら、 「こんな凄いビデオカードって3D-CADとか除くと、ゲーム廃人以外、誰が使うんだよ?」って思っていたのですが…
どうもAeroでは従来CPU処理していたウィンドウ処理関係をグラフィックカードにオフロード出来るようです。これなら負荷分散を図ってシステム全体でのパフォーマンスアップと考えると高価なビデオカードを買う意味もあるかな?と思ってる今日この頃。(でも5万とかは高すぎない?)
そんなわけで、Aeroを使ってみたいのも有ってグラフィックカードも買ってみることに。
時代はPCI-Expressですが、メモリも買っちゃったのでAGPで我慢します。とりあえず投資しまくってもひと世代前のアーキテクチャには勿体ないのでAeroの動くぎりぎりの線のGeForce6200 256MBを選択してみました。
結果・・・ かなり速くなります。GPUへの処理のオフロードは効果テキメンで、ウィンドウの抜けやウィンドウの作成・消去も非常に快適になりました。見た目以上にAeroは凄い(かも?)
でもね。やっぱりCPUの遅さは隠せません。バックグラウンドでいろいろなモジュールが動くので、ちょっと負荷が高まると一瞬で100%のCPUロードに張り付きます。こりゃ変えるしかないかな・・・ (ぉぃおぃ
でも、過去に書いたようにAthlon64x2のSocket939ではAMD-Vに対応しない。どうせ買い換えるならAMD-Vに対応したCPUが欲しい。と思っているとSocket939に刺さるOpteronを発見これなら対応してるかも(→対応してませんでした)
なーんかSocketAM2の新バージョンの方が同じ性能のCPUなら格段に安いのですが、上のような投資してしまったので、いまさら全部変えるわけにいきません。泣く泣くDualCore Opteronの2Gを買ってしまいました。(まっいっかーワークステーションみたいでかっこいいし)
現在までの投資
メモリ 1GBx2 16000えん
HDD 320GB 10000えん
GPU 6200 7000えん
CPU Opteron 25000えん
-------------
合計 58000えん!?
なんか、AM2でふつうに組めたような気がする orz
お仕事の勉強のためとはいえ、すごい投資になってしまいました。
さて、ところでPromiseのアレイコントローラーをXP用のドライバで無理やりインストールしていたら、スリープが効きませんでした。
オンボードでVIAのRAIDコントローラーが乗っていたのでこちらを使うことに、こちらはVistaに対応しています。
ただ、驚いたのは、RAIDコントローラーと言いながらソフトRAIDなのですね、OSのドライバ最初に入れなかったらRAID1にして使うつもりが、最初からディスクが2本ともOSから見えてしまう!(なんか怖い) ともかくは、これでスリープはできるようになりました。
さて今度は、ハイバネーションが効かない… ハイブリッドスリープを使用して、ハイバネーションモードに入ると戻ってこない・・・
こちらはどうもReadyBoostのUSBメモリがさしっぱなしになっているとうまくいかない様子。(うーん、フラッシュの耐久性を試してみたかったのですが、いちいち抜くのめんどくさい)BIOSの設定でなんとかなりそうな気もしますけれども・・・
一応、これでスリープ・ハイバネーションは解決したと思ったのですが、今度は時折スリープ(ハイバネーション)から復帰出来なくなることが… パスワード入力の画面からデスクトップ画面が出るところで、黒い画面で固まります。 最初原因が分からなかったのですが、そのあとリセットしても画面が出ずにBIOSでVGAエラーが発生(画面でないので音で判断)しているところからすると、GPUが固まってるみたいです。 うーん、さすがにこれの修復は困難か!? グラフィックカードのファームウェア(んなのあるのか?) もしくはM/BのBIOSで治るのかな? しばらくは放置で我慢するしかなさそうです。
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