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    4/30/2006

    久々に工作

    久しぶりに工作を始めた。
     
    ROMに音声データを焼いておいて、PCM音声を再生するユニットを作ろうと思っている。
    昔から、色々な人が作っている基本的な工作だが、
    今回は、ROM以外の大部分をワンチップマイコンにするところがポイント。
     
    小型化・配線の簡素化に寄与するんじゃないかなぁ?
     
    さくさくっと マイコンのプログラミングを行って、デバッグ
     
    マイコンは専用のライターとツールでプログラムを焼きこんで、
    音声データもパソコンで加工して別に用意してこちらは、普通のROMライターで焼いておく
     
    さて、先日初めて買ってみたブレッドボードとやらを使って試作回路を組んでみた・・・
     
    うごかなぃ。
     
    あれこれ配線とか弄ってたら、ショートして加熱して ブレッドボード早速一部溶けた
    (高かったのにぃー (泣  無事だったみたいだけど)
     
    一応、ソフトエミュレータで簡単なデバッグはしておいたが、最後は実機でデバッグ
    基盤からマイコンを外して、デバッグ用のコードを書いては、基盤に乗せての繰り返し
    どうやら、初っ端にショートさせたのが痛く、結局マイコン1個とROM一個がお亡くなりに
    がんばって詰めた結果 なんとか上手く動いてくれた…
     
    うーん、1年ほど前に思い切って購入してみた(安物だけど)オシロ結構便利です。
    そして今回購入してみた、ブレッドボードも、線だらけにはなるけども、狭い場所で
    仮配線もせずに使えて便利
    もっと速く購入してたら、もっと効率良く色々勉強できたのになー と思うととても残念。
    (まぁ 学生の頃はお金も自由利かなかったし 仕方ないけど、
     結婚しちゃったので今も辛いけど… 買えなくなる前に買っておかないとw)
     
     
    しかし、工作してるとすぐに時間が経つなぁー 昨日の夜中と合わせて15時間ぐらい?
     
    大体めどは経ったので、後はちゃんと基盤に実装して、スピーカーを鳴らせるように
    アンプをつけて完成かなぁ?
     
    ※一応説明
    写真のブレッドボードで線で隠れてるけど、左奥がマイコン(PIC 16F818)
    左下がROM(27C256) 右下が R-2Rの抵抗ラダーのDAC
     
    メモ
     PIC 16F819 x2 LM386 購入すること。
     
     
    4/25/2006

    904SH投入

    週末に携帯電話を機種変更した。
     
    嫁はもともとauの携帯を使っていたので、私がauに変更しても良かったのだが10年以上同じ携帯を使っている関係上、極力変更したくなかったので、Vodaに変更してもらった。
    1・2ヶ月前から変更したい機種を考えておく様に言っていたのだが、遠慮してるのか(毎月電話代で5千円近く払うこと考えると余り関係無いのだが)優柔不断なのか機種が決まらない様子だったので、まとめて同じ機種に機種変更f(^^;
    いまどき他のキャリアでは珍しい何でも入り携帯だし、この機種ならVoda嫌いな嫁でも問題は少ないでしょう。
     
    さわってみた感想としては、「かなり出来が良い!」と思います。
    何が良いかと言われても困りますが、「普通に使える」 まさしく2Gの携帯電話からの正常進化と言える操作感です。今のところ、特にバグで固まると言う様な症状も出ておりません。
    V902SHの時が余りにもソフトウェアにバグが多く、まともに動かない最新ハードほどデカクて重くて役に立たない物は無いと思い知らされましたが、今回はまともっぽいです(汗
     
    VGA液晶は綺麗の一言♪最初に見たときは、15年ぐらい前に、初めてハイビジョンTVを見た時の感動すら思い出させるほどでした。 別にいらないじゃないかと言われればそれまでですが、やはり情報密度が違うと思います。画素が小さくなり字が小さくて読めないと危惧されましたが、基本的に大きな文字で表示すれば良いだけですし、逆に小さな時計や、カレンダーの日付表示等、細かいフォントが潰れずに表示されるのがとても読みやすいです。
    画像の表示に関しても面積が4倍になる以上、表示が遅くなる心配もしていましたが、そこは世代が変わって高速化されたのか普通に表示されます。
     
    一言で言うと、「V902SHをまともに動くようにして正常進化させたもの」です。ヤットマトモナケイタイニナッタヨ
     ・お知らせランプもちゃんと、点灯し続けるようになりました。
      (902SHでは消えてた! 着信が確認できなかった!!)
     ・液晶反転させたポジションで大概の操作が出来るようになった。
      (前は、いちいち液晶を戻してキーボード操作が必要だった)
    と言う、当たり前の改良もされております (泣
     
    当然、新機能も追加され
    GPSやら、モーションセンサー(地磁気センサーつき?)なんかも付いています。
     
    久々にVodaからも次世代を担える携帯が出揃ってきたかなと感じられる1台でした。
    (まぁ そんだフォンになっちゃいましたがね・・・)
     
    そういえば・・・
     
    携帯で着メロ
    携帯で漢字変換
    携帯でメール
    携帯でカラー液晶
    携帯で写真
     
    当初は皆、馬鹿じゃない?と言う目で見られ、「私はそんなもの必要無いし、あんたも物好きだねー」と哀れみの目で見ていた連中も今となっては「無かったら寂しいし」と手のひらを返すように言い出す始末、今となってみれば面白い話です。
     

    ThinkPadのWindowsキー

    先日、書いたように新しいThinkPadは左AltキーがWindowsキーになってしまい
    ミスタイプが多発し非常に使いにくくなってしまった(メニューショットカットを
    出すときなどに多用していたので)
     
    そんなわけで、キー割り当ての変更方法を探していたら色々なツールが
    有ったので、割り当て変更をしてみた。
     
    理屈的にはNT4以降のOSでは、キーマップをOSに指示することで
    キーの割り当てそのものを変えてしまえる機能らしい。
     
    ということで
    Scancode MapのキーをDWORDで作成し
    内容は
    0000 0000 0000 0000 0200 0000 3800 5BE0 0000 0000
    でOKみたいです。
     
    ちなみに右アプリケーションキーは元から右ALTに割り当てられている様子でした。
    4/13/2006

    新しいThinkpad

    新しいThinkPadがやってきた。
    セットアップ中
     
    Thinkpadって買い換えても 疎い人には買い換えたことを気づかれないぐらいデザインが同じなのですが、これってある意味、最大の魅力なんですよね。
    乗り換えても、すぐに違和感無く使い出せる。やっぱり手に馴染んだ操作性は手放せません。
     
    ところが、あたらしいX60のキーボードを触ると、見た目は一緒なのに違和感が…
    今まで頑なに配置しなかったWindowsキーなんてつけてしまったために、微妙にキーの位置がずれている。
     
    右Altキーが無いのは、真っ先に同僚から指摘されて居たのだが、触ってみると意外と不便!片手でCtrl+Alt+DELが操作できないのだ!(一時離席のときなどにロックするために頻繁に使う)
    更に、左Altまで微妙に位置が違う! 今まではZキーのほぼ真下だったのが、Xキーの真下にほぼキー一つ分ずれてしまった… おかげでミス多発!
     
    うーん、簡単な様でキーボードって奥が深いと思った日でした。
    4/6/2006

    ノートパソコンの画面の乱れ

    2月の下旬から、九州の顧客でクレームが出ていると聞いていた。
     
    症状としては、ノートPCに2ndディスプレイを繋いだ時に、その画面が乱れるとのこと。
     
    気にはなっていたのだが、色々聞いてみるもののいまひとつ雰囲気がはっきりしない。
    写真に撮って来れないかと提案してみた物の、写真には写らないという。
    という事で、遅ればせながら私物のデジカメを持って先日客先に同行してきた。

    症状を見ると、歪というよりかはノイズで、1ライン分が横にずれている感じ
    2秒周期ぐらいで、上から下へノイズが走っている
    同期が狂ったようなノイズの走り方だが、綺麗に1ライン分走って居たり、ノイズの左右の
    端が白かったり黒かったり、デジタル的なノイズとでもいえそうなノイズ
     
    メーカーにも問い合わせているが、一向に回答は無い 顧客もご立腹の様子
    正直、プロジェクタで投影したり、簡易に使う用途では問題が無いレベルと思われますが
    CADなどで本格的に2ndディスプレイ使う用途だとちょっと耐えられないでしょうねぇ

    今回は、だめもとで写真を何枚も撮ることによってなんとか2・3枚で症状が上手く
    撮影された写真が撮れたのでなんとか前に進むと良いのですが…

    しかし、原因はなんなのでしょう?基盤の設計が悪いのか、チップセットの仕様か
    はたまたロット不良なのか・・・
    4/3/2006

    車と熱

    先週は仕事も山を越して比較的楽だったのもあって、下道で帰る体力も残っていたので
    、昨日は福岡からの帰りは、なんとなく下道で走って帰ってきた。
     
    140km程の道のりに、2.5時間ほど… 平均速度にして55km/hほど、まぁ夜の田舎道だと、そんなものですかね?
    そろそろ帰り着こうかと言う頃だったでしょうか?峠越えをしていたら、結構なペースでHRVとかその系統の四駆が後ろから着いてきた。スタッドレスでは危なくて走れないものの邪魔にならない程度にペースを上げて遊んでいたら、さほど激しく走っていないにも関わらず峠の後半で段々タイヤが熱ダレを起こしてきた。流石雪道用タイヤ、乾燥路面での放熱なんて余り考えてないんでしょうね…
     
    車も瞬間的にならともかく、継続して速く走るためには、放熱はとても大事なことだとおもいます。大体市販車ではそこまで想定していないので、熱的に限界を超えることが頻繁に有ります。解りやすい所ではブレーキでしょうか? なんとなくメモ程度に計算してみましょう。
     
    理屈は簡単です。教習所でも「速度の二乗に比例して運動エネルギーが増大します」って教えてくれてます。ブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変換することによって速度を落としていますので、これらを元に考えると。
     
    120km/h⇒100km/hに減速する場合と、1.5倍の速度で走っている
    180km/h⇒100km/hに減速する場合で考えて見ましょう。
     
    100km/h走行時のエネルギーを1とした場合 それぞれ 1.4 と 3.3程のエネルギーで走行していることになります。
    従って100km/hまで減速する際に発生するエネルギーはそれぞれ、0.4 と 2.3となり、180km/hからの減速では120km/hからの減速と比較して6倍近いエネルギーが発生します。
    そもそも、その様な高速で走行するときは、加減速を頻繁に繰り返すことになるので、ブレーキを使う頻度も2~3倍ぐらいになるのではないでしょうか? トータルで考えると、10倍から20倍の熱は発生するわけです。
     
    そりゃ、教科書に書いてあるようにブレーキが加熱して効かなくもなってしまいます。 とここまでが教習所で教えてくれること。
     
    逆に言えば、この熱を許容できる車であれば安全に停止できる筈なのです。(あくまで減速できるかと言う面だけですが)