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11/30/2007 Asterisk + 玄箱 + NetBSDいろいろ試してみましたが…
NetBSDだとZaptelのコンパイルが通りません。zaptel自体がかなりハードウェアに密接しているようで、pkgsrcのままではどうにもコンパイルが通らない…
Asteriskの方は、若干のMakefileの修正で通りました、(具体的には一部コンパイルのCPUの選択がうまく行かないようで、gsm codecのコンパイルで落ちます。codecs/gsm/Makefile内のCPUの選択部分でppc64をpowerpcに変更して逃げました。)
ところで、過去にExchangeとの連携を目指してSIP-TCPへの対応をしていたのですが、これがかなりsipのチャネルドライバにパッチを激しく当てるので、ちょっとバージョン違いじゃ一筋縄では行かないかな?と思い、当時のバージョンのAsteriskを引っ張ってくることにしました。しかし、これまたpkgsrc側で用意されているパッチの一部修正が必要だったのですが、今度はNetBSDはネットから引っ張ってくるファイルのチェックサムを確認している模様。パッチファイルは修正できたのですがチェックサムで引っ掛かり落ちます。(泣 正しいチェックサムに書き換えてしまえば良いのでしょうが、うまくいきません。2・3時間悩んだ挙句 調べていて解ったのはパッチファイルのBSDのヘッダーを除いた部分のチェックサムが必要な様子でした。このチェックサムを取得するコマンドをメモしておきます。
sed -e '/$NetBSD.*/d' ../patches/patch-ad | sha1
これで何とか、以前に近い状態を玄箱に持ってこれたのですが・・・ さてZaptelどうしましょう? 色々調べているとzaptel無しでも動作するがMeetMeとトランクが出来なくなると書いてあったので、放置予定だったのですが・・・(悔しいけど無くても困らなさそうだし)
今度は保留音が鳴らなくなった!どうやら保留音(デフォルトはMP3)のMP3の再生にZaptelが必要な様子。とは言え音声応答とかはちゃんと聞こえる所から考えてmp3使わなきゃ良いんじゃ?と思い試してみることにしました。先ずは適当なソフトでMP3の着信音をWAVファイルに変換(8kHz-16bit-Mono)これを適当なフォルダに放り込んで、musiconhold.confを書き換えて(mode=files)やると保留音もちゃんと鳴るようになりました。(gsmでも鳴りましたが音悪すぎたのでWAVにしました)
さてお次は…
外部のIP電話サービスともつないでみようと思っているのですが、ネット上でよく見るSIP関連のポートをDMZに放り出してと言うのはちょっと怖くて簡単には出来ません。(万が一内線が乗っ取られた事を考えると怖いです)
まずは、基本的なAsteriskの実行ユーザーの変更を実施しました。(FreeBSDなら勝手にやってくれるのになぁー。)(これまたNetBSなのでディレクトリ構造が違うので面倒でしたが、asterisk.confを見ながら必要なファイルのあるディレクトリのオーナーをchown -R user:groupで変えていきます。runファイルは/var/run/asteriskに移動しasterisk.confもそれに合わせます。)
具体的な実行ユーザーの変更が、NetBSDについていた起動スクリプトでは設定出来ませんでした。(方法あるんでしょうけどよく解ってません。) 少し調べるとこれまたasterisk.confで指定出来るようです。[options]のコンテキストをつくりrunuser=xxxx rungroup=xxxxと指定してやればOKでした。
また自宅の物ですので、やはり一番怖いのはシステムダウンよりも回線の乗っ取りでしょうから、Extension.confを弄ってダイヤルのログが解りやすく残るようにしました。(system()のファンクション結構使えそう)最悪乗っ取りが解ればシステム落とせば良い話ですし。
後は、SIPの登録元の限定をどうしていくかですが、このあたりは後日に持ち越して実験してみます。
その他
FreeBSD上でのセッションタイマーとbindaddrのパッチの報告 とりあえずパッチは当ててコンパイル通るようになりました。(IP関係のオプションを無理やり書き換えて) ただ、動作するかは不明です。機会があれば実験してみたいとおもいます。
11/26/2007 玄箱訪ねて1000km(爆さて、先日の玄箱NetBSD化が思った以上にホイホイと進んでしまったのですが、実は使いこなせそうに無ければ「普通にNASに使うか、現在ノートPCで動かしている実験用のAsteriskPBXでも動かせば良いか(こちらはLinux上だがバイナリキットも用意されてる)」と考えていたのですが… なんだか色々と使えそうなので、AsteriskPBXにでもするかと、もう一台調達することにしました。 持って帰って作業をしながらWebを見ていると… 今度は玄箱+NetBSDの環境でAsteriskを動かしていると言う情報が!(なんかMakefile触る必要があったとか書いてますが何を触れば良いのかは書いてませんでしたが) せっかくなので玄箱+NetBSD環境でちょっとチャレンジしてみようと思います。 11/20/2007 玄箱を触ってみた。さて、以前いざとなればCobaltQubeの代替にでもなるかと玄箱(無印)を1つ調達していました。
とは言いつつ、どうもやる気と暇がなくてやって居なかったのですが、ちょっとiSCSIのターゲットにしてみたくてインストールを始めてみました。(VirtualPCが異様にディスクが遅いので、iSCSで外に出してみたらどうか?という発想を試してみたいので)
もちろん、LinuxじゃなくてBSD系OSに入れ替えて使う気満々 Debian化等 Linux系の情報は沢山あるのですがBSD系のUNIXとなると突如情報が減ってしまいます。 orz
(時代の流れ的にLinuxの方が良いのかも知れませんが、過去からFreeBSDから取っついたと言う事もあり、Linuxはディストリビューション毎に設定が違いすぎたり、情報が散在してしまっていたりとLinuxを触ろうと言う気に何故かならないのです。) 似たような所ではIOデータのLandiskシリーズも有るのですが、インストーラーも無く、えらく苦労させられた記憶が有るので、今回は情報が出そろって居るように見受けられる玄箱をチョイスしてみました。いろいろとインストール用のツールや手法もネット上に情報があったお陰でLandiskの時に比べて非常に楽にNetBSDを稼働させるところまで持って行けました。(感謝)
さて、途中でお約束のシリアルコンソールの取り付けを行ったのですが、意地悪なのかシリアルポートの途中の回路の抵抗が一本外されてます(苦笑)⇒R76
リンク先のドキュメントでは隣りと同じ10kΩを着けろと書いてあるのですがどう考えても回路的に変だと思いながら試してみたところ、シリアルの動作が不安定になります。ここはおそらくジャンパが正解かもしれません。但しレベルコンバーターの電源を外部から供給して5V動作させてる方は10kΩで動けばその方が安全かも知れません。私は玄箱のシリアルポートに出ている3.3Vの電源でレベルコンバーターを稼働させてますので不安定になったのかも知れません。ネット上に出ている携帯電話用のシリアルケーブルをレベルコンバートに使う方法だと要注意かも知れませんのでメモしときます。(あーひょっとしたらそれでマイコンのシリアルポート壊されるのを恐れてワザと部品を外しておいたのかも知れませんね) ※写真ではまだ10kの抵抗が付いてます。
ハード関係でもう一点。あまりネット上に情報有りませんでしたが、本体前面側にUSBのコネクタをつけれそうなパターンが空いていますがパターンを追っかけていたらちゃんとフィルタ等も入っている様子。ダメもとでコネクタつけたらちゃんと動きました。使うかどうかはともかくコネクタなんて安いものなのでついでに如何でしょうか?USB2ポートになりますしお勧めです。
22" Wide TFT購入自宅のPC用に新しいモニターを購入しました。安物ですが…
と言うのも、ちょうどもう少し広い画面が欲しかったのと(従来から19”x2のデュアルディスプレイでしたが視線移動の関係上使いづらかった)、嫁のバイト(?)予定のフォトレタッチ関係である程度良いディスプレイが必要と言う事でしたのでメインで使っていたMITSUBISHIのCRTを回すことにしてみました。最近は液晶でも高級機ではかなり良い線まで行っている様子なのですが、買うと高いので・・・ 私の方はこましな安物で良いかなと。
一応条件としては、
・現状の19”ディスプレイ程度の縦サイズ+幅を増やす
・現状の1280x1024を上回る解像度
・それなりに奇麗に見れないと困る
・目が疲れないもの
結局 よくわからないものの安かttので、IOデータのLCD-A221XBを35000円程で購入
しかし、店頭の液晶コーナーの表示デモは全くあてにならないですね。解像度も適当だし、設定もバラバラ… 比較しにくかったです。
後で調べてみると光沢液晶のAD222と言う新製品が出たためか投げ売りしてるのでしょうか?(光沢仕様は外光が写りこんで疲れるので殆どがテキスト作業と言う用途を考えるとちょっと・・・)
さて、せっかくですので従来のアナログRGBからデジタルのDVI接続にしてみました。奇麗!アナログ接続では液晶と等しい1680x1050の解像度でもどうしても滲みが出ますがデジタル接続にしたらくっきりはっきり! 正直ここまで変わるとは思っていませんでした。(アナログは途中に切り替え機も入れているのでこのあたりの影響もありそうです。ケーブルも付属の安物だし)
スピーカーも内臓なので机上のスピーカーを排除出来るかと期待していたのですが、あまりもの内臓スピーカーの音の悪さに辟易!しかしモニターが幅が大きくなったので横には置けなくなり結局モニタの裏においてます(あはは
しかし、液晶もこの数年で本当に安く良くなりましたね。普通の用途なら十分使えそうな気がします。個人的には画面の回転するナナオの22”ワイドが欲しかったのですが…(縦にすれば1024x768のコンソール2画面を縦に並べたり出来るのはリモート時とかに便利そう)高すぎたので却下
ちなみに嫁に玉突きしたCRTは当時20万円の代物… 液晶全盛の今時見た目の古さは有りますが、改めて画面を見るとやっぱり良いものは良いのだなぁーと再認識… NTT西日本 ひかり電話とAsterisk知人の事務所でAsteriskを使った電話システムを構築しようと言うプロジェクトを手伝っているのですが、NTT東と同じ感覚でパッチとかを準備していったらどうも西の光電話アダプタは物が違う様子AD-200SE?と言う機種で思ったようにアダプタに端末のレジストが出来ない。(仕様上は最大5台分登録できるが1台しか登録できない) 色々調べていると1つのIPからは1台の端末しか登録できない仕様の様子(まぁ普通、1つのIPから幾つもの回線を掴む様な使い方は想定しないか…)
これに対して、複数IPにバインドさせるパッチを適用すれば動いたとの報告があったので試してみることに… しかし、持っていったFreeBSD+Asterisk1.2.xの環境でパッチの適用をしたもののコンパイルが全く通りません。
一度持ち帰り、OSをCentOSに入れ替える事にしましたが、気になるので色々見ていると、どうもソケット関係のオプションがLinuxとFreeBSDで異なる事に起因する様子。ちょっと書き換えてFreeBSDでコンパイルは通してみました。ついでなので動くかどうか後日レポートしたいと思います。
そういえば、何やらAsteriskにBluetoothでチャンネルを作るモジュールができている様子、ひょっとするとBlueTooth対応の携帯電話が収容できるのかも知れません、ちょっと気になります。
11/19/2007 Cobalt QubeのACアダプタが壊れた。もう10年ぐらい前に入手したような気がするCobaltQubeですが(実際にはDoCoMoのアプライアンスでMMQubeと言う名前)一時期事務所に持っていったりしてお勉強用やテストに利用していました。
しかし、どうもLinuxは良く解らない上にアプライアンスなのでアップデートもしにくくお蔵入りしてました。
今の住居に引っ越してきて低消費電力という事もあり、また色々調べているとどうやらBSD系のOSが導入できることを知り、NetBSDを入れて自宅のDNSやメールサーバーのテスト用として2年半ほど使っていたのですが… 先日見ると電源LEDが着いていない。調べてみるとどうやらACアダプタが御臨終の様子。
一瞬 電力対策で検討していた玄箱の投入も検討したのですが、特にパフォーマンス上問題がなければやっぱりあの蒼い筐体は捨てがたい。と言う訳で秋月電子で使えそうなACアダプタを探してきて修理しました。これで暫くCobaltQubeも頑張って動いてくれるかな?(最後基盤が壊れたら、中身を入れ替えますか。箱だけ?)
めんどくさくてしてないけどOSのバージョンアップもしてあげないとなぁー 11/5/2007 なんじゃ、このキャリーバッグ解っては居たけど、凄いことに…CoolPixに件のストロボを取り付けてみました。ついでに、10年ほど前に持っていたCoolPix用のワイドコンバーターもアダプタリングを介して取り付けてみたのがこの写真… ワイコンも過去には結局使ってなかったのですが、今回つけて遊んでいると意外と役に立ちそうです。広さを強調したいときとか広角側もあった方が面白い写真が撮れるなと実感しました。意外とズーム側より役に立つかも知れません。(本当に望遠用途で使いたい時は3倍程度じゃ結局足りないですし) それにしても持ち歩きにくいし(これじゃコンデジじゃないよー)、持ってたら手がしびれてくるし…(汗 どうしたものか。マァオモシロイカライイカ |
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